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昔ながらの風景

こんにちは。長野市にありますわかまつ呼吸器内科クリニックの検査技師の星野です。 

 

7月からの猛暑も8月も変わらず暑い日が続きますね。水分をしっかりとって熱中症に気をつけましょうね。 

 

さて先日、木曽の方へ出かけることがあり、奈良井宿と寝覚の床に寄ってきました。 

奈良井宿は車で塩尻I.Cから国道19線を通り40分の所にあります。 

江戸時代、中山道の34番目の宿場でした。木曽路には11の宿場があり、北から2番目にあたります。 

奈良井宿は上町、中町、下町と3つの街区から構成されています。 

街並みが江戸時代の街並みとして保存されており、重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 

昔にタイムスリップしたような風景でした。 

 

写真1 写真2

 

また近くに木曽の大橋があり、樹齢300年以上の木曽檜づくりで橋脚のない橋としては日本有数の大きさだそうです。 

4月上旬から11月上旬まで日没後にライトアップされているそうです。 

 

写真3

 

寝覚の床は塩尻I.Cから車で国道19号線を通って70分程の所にあります。 

木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた地形です。 

 

写真4

 

寝覚の床には浦島太郎の伝説があるそうです。(全国各地に浦島太郎の伝説が様々あるそうですが…) 

一説によると、竜宮城から戻ってきた浦島太郎は諸国へ旅に出かけ、寝覚の床の風景を気に入り暮らしていたそうで、ある時に竜宮城から貰った玉手箱を開けてしまい、齢300年の老人と化してしまい、姿を消したとされているそうです。 

 

木曽路はその他にも阿寺渓谷や木曽の桟など観光スポットがいろいろあります。木曽の方へ出かけてみてはいかがでしょうか。 

 

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