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映画

2015年10月31日│わかまつスタッフ│診療日記

こんにちは!長野市にあります、わかまつ呼吸器内科クリニック検査技師の福澤です。

 

寒さがどんどんと増しておりますね。街はすっかり秋。冬はすぐそこまで来ております。

この時期の散歩はとても気持ちが良いです。

皆さん散歩は好きですか?

私は大好物ですが歩きたくないという人もいるかもしれませんね。

 

今回は歩きたくなる映画をご紹介します。

散歩なんか屁でもありません。

 

 

私に会うまでの1600キロという映画です。

監督はダラス・バイヤーズクラブを監督したジャン=マルク・ヴァレ。

 

シェリル・ストレイドという方の自叙伝を原作とした映画です。

1995年の話です。ダラス・バイヤーズクラブの監督作品というだけで観に行ったので、何の予備知識も無く、物語の後半でようやく気が付きました。。。

 

 

この作品はシェリルの一人旅を時系列を追って再現し、ところどころでシェリルの回想シーンが入り観客に主人公が何故過酷な旅を行うに至ったのかを徐々に分からせていく様な形式をとっています。

 

 

原作者、本作の主人公シェリル・ストレイドは母親の死が原因でヘロインに溺れ、自分自身を見失ってしまいます。

このままでは残りの人生も台無しにしてしまう。

本当の自分を取り戻すためにアメリカ西海岸を横断するパシフィック・クレスト・トレイル(PCT)と呼ばれる1600キロに及ぶ過酷なコースをただ一人歩き通す事を決意するのです。ゴールまでの過程で自分自身を見つめ直していきます。

 

 

 

日本人には全く馴染みのない、PCTとは?

調べてみました。

メキシコ国境からカリフォルニア州、オレゴン州、ワシントン州を経てカナダ国境まで西海岸を南方に貫くトレイルで総延長は4265km。砂漠地帯から山脈、変化に富んだ自然を堪能出来る様です。

言葉だけだとよく分かりませんが地図を見るとその長さにビックリします。

 

シェリルはそのPCTの中のカリフォルニア州のモハべ砂漠から、オレゴン州~ワシントン州の間のコロンビア川にかかるBridge of the Gods(神の橋)を目指して進みます。

 

 

シェリルは山歩きもトレーニングもした事の無い素人。

バックパックには荷物も詰め過ぎ、火が起こせず粥も水で喰う始末。

しかし旅の途中で出会う人達に助けられていきます。

 

孤独な旅だからこそ、人の優しさに気が付けるのではないかと感じました。

そして孤独な環境こそが自分を見直すには相応しい状況だと思いました。

またひとつ良い映画を観ました。

 

この映画を観ると雄大な自然を歩きたくなりますよ。

おしまい

 

 

倉敷と瀬戸内海のアートの島「直島」

2015年10月25日│わかまつスタッフ│診療日記

こんにちは!長野市にあります、わかまつ呼吸器内科クリニック看護師の坂田です。

10月に入り、朝晩はすっかり冷え込むようになった長野です。みなさまいかがお過ごしでしょうか?

 

 

今回も『お出かけ旅シリーズ』をお届けいたします!

9月に夏休みをいただき、行って参りました

初日の目的地は・・

「倉敷」

 

今回もいつでもどこでもクルマと一緒のお出掛けドライブ旅です!

クルマでビュンビュン!!ひたすら進みます!

片道約600km!!

 

遠いようですが、長野を朝出発すると、

明るいうちにお宿のチェックインの時間には倉敷に到着できてしまうのです!

 

1845

 

倉敷は、雰囲気のあるとてもいい街です。

 

1800 1814

 

有名な『大原美術館』や白壁の美観地区のほかに、

最近では、デザインや使い勝手がよいステキな雑貨の

職人や作家さんたちの作品が商品として集められた店舗もあり。

思いの外、女子にとってはいくら時間があっても足りない街にもなっていました。

 

1806 1859 1808 1871 1860 1894

 

 

そんな、芸術と風情のあるとても素敵な街「倉敷」

白壁の昔ながらのお宿に1泊。

1784

 

後ろ髪を引かれる思いで倉敷をあとにしました。

1792

1851

 

 

 

そして次に向かったのは、

瀬戸内海に浮かぶアートの島「直島」!

 

1929

 

岡山県に近い位置にありますが、

住所は香川県となる「直島」です。

 

岡山県側からなら、フェリーで20分くらいで渡ることができます。

2023 2146

 

 とあるきっかけで、ずっとずっと気になって、

いつか行ってみたいと思っていた現代アートの島「直島」

 

1995

 

到着とともに、お出迎えしてくれたのは、

草間彌生氏の「赤かぼちゃ」

 

 

その他、島の中には美術館や数多くのアート作品が点在しています。

島の中を作品を鑑賞しながら自転車で廻る人も多いようです。

2072

 

 

安藤忠雄氏の設計で、建物のほとんどが地中に埋設された美術館「地中美術館」

1905

 

ベネッセハウスミュージアム。

1920 1972 1977 1962 1924 1936

 

古い家屋や神社を改造し、作品としているアートプロジェクト。家プロジェクト。

2082(元歯医者さんの建物を改造)

 

大抵の施設で写真撮影が禁止されているため、

内観など作品を画像でお伝えできないのが残念ですが、

ずっといると、なにかとても不思議な感覚になる島なのです。

 

2027 2051

(これは銭湯です。)

 

島ネコもアートに溶け込み・・

2040(さすらいの島ねこ)

 

今回も大好きなクルマと一緒にどこまでも!!

とても思い出深いドライブ旅となりました。

1924(ニキ・ド・サンファール「猫」)

 

 

 

そんな私の毎度のドライブお出掛け旅で話題とさせて頂いている

『ドライブの走行距離』について、ちょっと調べてみました!

 

2152

 

私の場合、

クルマで遠くまで出掛けることが大好き!

& 運転が全く苦にならない

ので・・

600km/日までなら、「よし」としてドライブ旅の計画を立てます。

 

もちろん、その600kmの間は、ずっとルンルンして運転!

 

さすがに、それ以上となるとどんなに好きな運転でも、

やはり体力と集中力に限界を感じます(笑)

 

そのため、気持ち的にはまだいける!と思っても、

この600kmの線は守るようにしている私です。

 

1925 1936

 

一般的には、『1日の走行距離の限界』はどの様にいわれているのでしょうか?

気になりますね!

 

調べてみました!

JAFによると1日の総走行距離の限界として

高速道路なら500km

一般道なら250kmぐらい

を目安としましょう、とのことです。

 

わたくし、ちょっとオーバーしてしまいましたね・・

 

この感覚は個人差が大きいのも運転!(と、自分でフォローさせて頂いて・・)

 

2150(瀬戸大橋)

 

 

今は移動といえば、何といっても話題の北陸新幹線が魅力的!?

 

ですが・・たまには!

みなさんもJAFの目安を参考に、

ご自身に合った目安の距離で、

是非、安全運転で楽しいドライブ旅いかがでしょうか?

気分転換にもなって、おススメです!

 

 

 

 

最後に・・

当院では『インフルエンザ予防接種』をすでに開始しております。

 

今年は早くも長野県のどこかでインフルエンザが発生した、との声も聞かれています。

例年より少し早い10月ですが、

ご希望の方にはインフルエンザ予防接種おすすめしています。

いつでもご相談ください!

 

詳しくは下記の「クリニックからのお知らせ」をご覧ください。

 

 

【インフルエンザ予防接種ご予約について】

http://wakamatsu-cl.com/wp_info/?p=328

【土曜日の午後もインフルエンザ予防接種できます!】

http://wakamatsu-cl.com/wp_info/?p=330

 

2111 島ネコです。

 

 

 

 

酒がうまい。

2015年10月17日│わかまつスタッフ│診療日記

こんにちは!長野市にあります、わかまつ呼吸器内科クリニック事務の大日方です。

 

食欲の秋ですね(^◇^)!!

栗やキノコ、ぶどう、柿、りんご、みかんなど、秋の食材がたくさんスーパーに並ぶ季節になりました。

長野県は農業はもちろんですが、お酒や味噌などの食料品製造業も盛んで美味しいものがたくさんあって嬉しいです。

長野県出身で良かったな~と思います(*‘ω‘ *)

 

先日、学生時代の友人と一緒に「長野の酒メッセ」というものに参加してみました。

写真酒② (1)

 

「長野の酒メッセ」とは、長野県酒造組合主催のイベントで、長野県内の蔵元およそ70社が集まり、600点以上の銘醸酒を試飲することができます。

一般の入場料金は2000円なのですが・・・・

なんと、20歳は無料で入場することができました( ゚Д゚)‼ラッキー

 

受付で年齢確認をした後、首から″20歳″と書かれた札をぶら下げて会場内を歩き回ります。

写真酒①

 

私はアルコール度数3%くらいのお酒しか飲んだことがなかったので、いつもの数倍の度数の日本酒をお猪口3杯程飲んだだけで顔はニホンザルのように真っ赤!

更に、会場内に漂うお酒のにおいだけでフラフラになってしまいました。

お酒弱いんだなあと実感しました…。

 

しかし、長野の酒はうまいです。

20歳くせに生意気ですが、蔵元によって全く違うお酒のおいしさがあり、甘味や辛味、フレッシュさやまろやかさなどを感じることができました。

お気に入りのお酒も発見できました(^-^)

 

これからも飲みすぎに気を付けながら様々なお酒を楽しんでみたいと思います。

 

写真酒②

 

 

 

宮城・福島!

2015年10月10日│わかまつスタッフ│診療日記

こんにちは!長野市にあります、わかまつ呼吸器内科クリニック検査技師の土田です。

 

最近はさわやかな秋晴れが続き、とても気持ちが良いですね!

しかし、昼間と夜の気温の差があるので皆さん体調など崩さないよう気を付けましょう!

 

 

さて、9月はシルバーウィークという大型連休がありましたが、みなさんはどこかへいかれましたか?

私は一泊二日で宮城県と、福島県へ行って参りました(^_^)

まずは一日目、最初の目的地は「松島」です。

 

松島

 

ここでは遊覧船に乗り、松島湾を一周しました。

幸いお天気にも恵まれたため、とてもきれいな景色を楽しむことが出来ました。

 

こんなに綺麗な松島ですが、三年前の大地震で甚大な被害を受けたそうです。しかし他の地域に比べると津波の被害は少なかったそうです。それは松島湾に浮かぶ島々が自然の防波堤となり巨大津波の規模を5分の1程度に和らげてくれたから。

とても貴重な景色を見ることが出来ました。

 

松島湾

 

遊覧船を降りてからは、国の重要文化財となっている瑞厳時五大堂へお参りしました。

 

松島を堪能した後は、仙台に来たからにはということで牛タンを食べに仙台駅へ。

大型連休ということもあり駅ビル内の牛タンのお店はどこもすごい行列でしたが、一番早く食べられそうな行列に30分ほど並び最高においしい牛タンをいただくことが出来ました!!!!!

食後のデザートとして、ずんだもちシェイクもいただきました(*^_^*)

そこから今度は福島のコテージへ向かい一泊しました♪

 

二日目の朝はコテージで朝食をいただきました!

どれも手作りで、とってもおいしかったです♪

 

二日目、まずは福島の裏磐梯にある「五色沼」へ☆

磐梯山の南側の表磐梯は緑に覆われた端正な姿に対し、裏磐梯は明治21年の噴火による大崩壊の跡が残る荒々しい姿であり、五色沼周辺の大小の湖畔群はこの噴火によって生じた岩石や泥流が堆積し、窪地に水がたまり誕生したそうです。

沼の水のさまざまな色の違いは、火山活動によって水に溶け込んだ成分と、太陽光線の働きによるもの。

 

今回は一番近くの毘沙門沼という沼を見に行きました。

鮮やかなエメラルドグリーンで、今まで思っていた沼のイメージがガラリと変わりました。

毘沙門沼

 

最後にいわき市で海鮮丼をいただき、長野へ帰ってきました!

 

初めての東北宮城県、福島県はとっても充実していました!

 

震災の爪痕を感じることも少しありましたが、三年前に大地震があったとは思えないほどきれいなところばかりでした!

自然災害の怖さを感じるとともに、人間の復興の力も感じることが出来た旅行になりました!

また東北へ行ってみたくなりました(^o^)/

 

 

秋といえば!?

2015年10月03日│わかまつスタッフ│診療日記

こんにちは!長野市にあります、わかまつ呼吸器内科クリニック検査技師の高橋です。

もうすっかり秋ですね。

体調を崩さないよう気を付けてお過ごし下さい。

 

さて、秋といえば何でしょう?

私は芸術の秋!ということで、舞台『ドリアン・グレイの肖像』を観劇してきました。

公演は東京、大阪、福岡、そして再び東京と三都市で行われ、私は東京・新国立劇場中劇場での公演の初日と大千秋楽に行くことが出来ました。

 

オスカー・ワイルド原作の小説『ドリアン・グレイの肖像』

 

美青年であるがゆえに、人一倍若さが失われることを恐れ、親友の画家が描いた自分の若き日の肖像画に嫉妬してしまう主人公ドリアン。「いつまでも若さを保つのが僕で、老け込んでいくのがこの絵だったら…」と願います。

 

ある日、ドリアンはふらりと入った劇場の女優、シビルと恋に落ちます。しかし本当の恋を知ったことでシビルは舞台で恋する女を演じられなくなってしまいます。ドリアンは演じられなくなったシビルに興味を持てなくなり、彼女を冷たく突き放します。シビルへの残酷な仕打ちを悔やむドリアンですが、ある男の巧みな言葉によって過去は過去と割り切り享楽の世界へ溺れていきます。

 

それからというもの、ドリアンが年齢や悪徳を重ねると、肖像画はその分だけ醜くなっていくのでした。一方でドリアン自身はいつまでも美しいまま、純粋な笑顔も変わらずに、一向に歳を取りません。彼の願い通りになったのです…

 

 

 

ファンタジーではありますが、どこかリアルに感じる物語。行き過ぎた欲はドリアンだけでなく、誰もが持っているものなのかもしれません。

 

舞台の中央に置かれた巨大なドリアンの肖像画は、ストーリーが進むにつれて残忍な笑みに変化していきました。照明の当て方によって見え方が変わる仕掛けで、見ているとなんだか胸騒ぎがしました。

 

そして、やはり生のお芝居はエネルギーを貰えます。

 

徳山秀典さん、舞羽美海さん、仲田拡輝さん、金すんらさんという素敵なキャストの中で、初主演・初ストレートプレイにして純粋無垢で圧倒的な美青年が欲望にまみれ狂っていく様を見事に演じたのは中山優馬さん。

阿片に溺れながらハープシコードを弾く妖艶な場面は圧巻でした。カーテンコールでの彼の笑顔と自信に満ちた顔は忘れられません。

彼の自信はきっと、観客には見えない並みならぬ努力から生まれているのでしょうね。私も頑張ろうと思います。

高橋ブログ写真

 

 

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