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昔ながらの風景

2018年08月22日│わかまつスタッフ│診療日記

こんにちは。長野市にありますわかまつ呼吸器内科クリニックの検査技師の星野です。 

 

7月からの猛暑も8月も変わらず暑い日が続きますね。水分をしっかりとって熱中症に気をつけましょうね。 

 

さて先日、木曽の方へ出かけることがあり、奈良井宿と寝覚の床に寄ってきました。 

奈良井宿は車で塩尻I.Cから国道19線を通り40分の所にあります。 

江戸時代、中山道の34番目の宿場でした。木曽路には11の宿場があり、北から2番目にあたります。 

奈良井宿は上町、中町、下町と3つの街区から構成されています。 

街並みが江戸時代の街並みとして保存されており、重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。 

昔にタイムスリップしたような風景でした。 

 

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また近くに木曽の大橋があり、樹齢300年以上の木曽檜づくりで橋脚のない橋としては日本有数の大きさだそうです。 

4月上旬から11月上旬まで日没後にライトアップされているそうです。 

 

写真3

 

寝覚の床は塩尻I.Cから車で国道19号線を通って70分程の所にあります。 

木曽川の水流によって花崗岩が侵食されてできた地形です。 

 

写真4

 

寝覚の床には浦島太郎の伝説があるそうです。(全国各地に浦島太郎の伝説が様々あるそうですが…) 

一説によると、竜宮城から戻ってきた浦島太郎は諸国へ旅に出かけ、寝覚の床の風景を気に入り暮らしていたそうで、ある時に竜宮城から貰った玉手箱を開けてしまい、齢300年の老人と化してしまい、姿を消したとされているそうです。 

 

木曽路はその他にも阿寺渓谷や木曽の桟など観光スポットがいろいろあります。木曽の方へ出かけてみてはいかがでしょうか。 

 

ぶどうとじゃがいも

2018年08月04日│わかまつスタッフ│診療日記

こんちには、長野市にあります、わかまつ呼吸器内科クリニック事務の伴です。 

 

暑い日が続いています。皆様、体調管理は万全でしょうか? 

クーラーのきいた屋内から暑い外へ出たり入ったりするだけでも体が疲れてしまいます。 

夏風邪もひきやすくなるため、いつも以上に体調管理にお気を付けください。 

 

仕事柄、クーラーのきいている場所で過ごしていますが、たまには外で肉体労働をと思い先日実家の手伝いをしてきました。 

ブドウの袋掛けです。 

袋掛けはブドウ栽培の最終段階にあたりまして、袋をかけてしまえば後は秋の収穫を待つばかりです。途中、消毒や草刈りはありますが。 

足元を農作業仕様にいたします。長靴は必須アイテムです。 

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袋掛け前のブドウです。まだ青い!(こちらはシャインマス 

カットでずっと緑色ではありますが・・収穫時にはもう少し黄色味が増します。) 

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袋掛け後です。 

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袋には細い針金が仕込まれており、針金をぐるっと回して茎のところでキッチリ閉めます。 

ブドウの日焼け防止、防虫や消毒がかからないためです。 

簡単なようですが、手先を痛めたり、肩こりになったりと大変な作業です。 

ブドウの葉が日陰となり、ブドウ畑の中は涼しいのですが、日頃の運動不足がたたり大変疲れました。 

 

別日ではありますが、じゃがいも掘りも行いました。 

早朝4時半起きです! 

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早朝でも暑かったです 

毎日外でお仕事をしている方の大変さが身に沁みました。 

まだまだ暑さは続くようです。 

皆様お体ご自愛下さい。 

 

 

 

 

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